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【和光のビューティエステサロンLibra】むくみの原因

2018/10/20
むくみ 

こんにちは、和光市のビューティエステサロンLibraのオーナー、矢吹歩雅です。

今日はおおくの女性のお悩みであるむくみについて。

東洋人は西洋人よりむくみやすいと言われています。

また、女性は男性よりむくみやすいと言われています。

ではむくみはなぜに起こってしまうのでしょうか?

 

むくみが起こる仕組み

健全な状態だと、動脈からしみ出す水分量と静脈に再吸収される水分量がバランスが取れています。しかし静脈の流れが一時的に悪くなると、再吸収される水分量が減って皮下組織に水が溜まり、むくみとなります。

Q生活の中では、どんなときにむくむ?

1番は、立ち生活が原因の「起立性むくみ」

人間は立って生活をしているので、脚の血液が心臓に戻るには、重力に逆らって上向きに流れなければなりません。すると血流が停滞しがちになり、水分が流れにくい状態になり、皮下組織に水が溜まりやすくなるのです。

脚の筋肉が盛んに働くと、収縮と弛緩の運動によって血液を押し上げることができるため、比較的むくみにくくなります。一方、あまり歩かないなどで足の筋肉が働かなかったり弱まったりすると、むくみやすくなります。

 

1日のむくみサイクル

<午前中>むくみはあまりでません。

<昼過ぎ>静脈圧が上がってくるのでむくみだします。

<夜~翌朝>通常は夜、横になって休むと翌朝には解消されています。

point1.むくみが気になってきたら、意識的に足を動かしたりマッサージをしたりすると、血液の流れが良くなります。その後15~20分ほど脚を高くして休むとより効果的

point2.ストッキングは、余分な血液が落ちないように抑えてくれます。同時に、伸び縮みするため、着けて動いているとマッサージ効果を生みます。ストッキングを1日中履き、よく動くことは、身近な良い方法です。

point3.翌朝むくみが解消していない人は病気の可能性もあるので要注意。また、睡眠不足になると疲労物質などが皮下組織内に溜まり、体が酸欠状態に。血流が増えるのでしみ出る水分量が増え、むくみやすくなってしまいます。

 

他には、どんなときに皮下組織に水が溜まる=むくむ?

Case1.動脈からしみ出た水分量が多く、処理が追いつかなくたってしまったために起こるむくみ

◎気温が高い夏や飲酒時

◎アレルギーやケガにより、血管の透過性が高まっている

◎無理なダイエットをした時など、血液中のタンパク質が減っている

◎水分や塩分の取りすぎ

◎腎臓や肝臓に疾患がある

 

Case2.静脈の流れが悪く、静脈内が血液でいっぱいになってしまい、水分が戻れなくなってしまったために起こるむくみ

◎足を局所的に締め付けることによって静脈の血行が悪化している

◎血液を送り出す足の筋ポンプ作用が使われていない

◎老化などに伴い組織圧が低くなっている

◎心臓の血液を引き上げる力が弱い

 

筋肉量が少なく、むくみやすい東洋人の女性は熱を作り出すのが苦手なので冷えとむくみが同時に起きやすくなります。

ラジオ波で深部から温めてサイクロンで流していくセルライトゼロのコースがむくみ解消にはとても効果的です。

2018/7/13 埼玉県和光市にOPEN  ビューティエステサロンLibra
ホームぺージ http://libravenus.com/

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